稽古風景

少年・少女部(中学生以下)

我が国では武道が中学校でも必修化されました。
これは幼少年が将来日本の伝統文化を理解しそれを伝承して行く事が出来るように、あるいは「著しい心の悪化」に対する歯止めを、国を挙げて古から伝わる武道種目を通じて図ろうとする考えであると言えます。
武道に求められているこの重要課題に対し、当館ではこれまでも次のような観点を重要視し教育・活動しています。

・当館では「挨拶」「返事」をはっきり行う事。状況をわきまえ「敬語」を使う等、
現代の学校教育では与えることが困難になってしまった生活上の「基本姿勢」を
幼児期よりしっかりと身につけてもらい「学ぶ基本」を養います。

・当館では「大きな声を出す」「基礎体力を作る」等、現代の日常生活では鍛えにくい、
生きてゆく上で絶対に必要な「心身の力」を養います。

・当館では「道を学ぶ場」にて「継続」「忍耐」を大切にし、加えて、仲間との「協調」を作り、
家庭では与えることが困難な「心の働き」を養います。

・当館では年齢、経験を問わず、先人の残した「剣道における本道(筋)」を求め、理に適い、立派で、美しい剣道を求めます。

少年・少女部 木剣を用いての基本

稽古前後は静座、黙想により心を落ち着けます。

正しい構えから身に付けます

少年・少女部 稽古

目先の結果ではなく長く剣道が続けられる「基礎」に重点をおいて指導致します

厳しさの中に楽しさを求めます

一般部 稽古

幅広い年齢層の方々が一緒に稽古します。

尚道館の剣道を学んで頂きます

一般部 刀法稽古

剣道の「剣」は言うまでもなく日本刀であります。
日本刀の操作理法を学ぶ事が、「本物の剣道」を理解し実践していく為には必要であると考えています。古から伝わる居合の形(夢想神伝流・警視流)を学ぶ事により、刀を遣う術(刀法)を身に付けます。

当館ではあくまでも剣道を磨く上での刀法を学んで頂きます。

道場のご案内

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